この連休中、各地で子どもが犠牲になる事故が相次いでいます。富山県黒部市の海水浴場で小学生が意識不明の状態で発見され、搬送先で亡くなりました。
きのう午後5時半すぎ、富山県黒部市の石田浜海水浴場で、子ども1人の行方がわからないと警察に通報がありました。
通報からおよそ45分後、伏木海上保安部が海中で群馬県富岡市の小学4年生・畠山祐吾くん(10)を見つけましたが、その後、搬送先で死亡が確認されました。
近くに住む人
「子どもとかが、けっこうにぎやかに遊んでるところですかね」
警察によりますと、畠山くんは所属するサッカーチームの遠征で前日の18日から富山県に来ていて、当時、海で遊んでいたとみられます。
サッカーチームは、畠山くんを含む小学3年生と4年生の17人で、引率者は50代の男性1人だったということです。
注目の記事
「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡









