「1冊に10種類の表紙」!? 鹿児島出身の落語家・林家彦いちとブックデザイナー10人が挑む、採算度外視の“本気の遊び” 南日本放送 2026年5月24日(日) 14:57 国内 平川智宣 彦いち×10人の装丁家 ギャラリーでの出会いから生まれた「10パターンの表紙」 そもそも、この異色のコラボレーションはどのようにして生まれたのか。 折原氏によれば、ギャラリー装丁夜話では、以前から、デザイナー仲間が集まって同じ本に対して、それぞれが自由にカバーをデザインする「装丁展」を継続的に開催してきたという。その会場へ彦いちさんが来場したことがきっかけだった。 展示を見た彦いちさんが「自分が本を作るなら、こんなふうにいろんな装丁になれば面白い」と企画の面白さに共鳴。 その言葉をきっかけに、彦いちさんの創作落語10席を収めた本を作り、10人のデザイナーがそれぞれの表題作のカバーを担当するという今回の企画が決まった。 彦いちさんと装丁家たちの顔合わせ会(折原カズヒロさん提供)
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