(続き)瑞宝単光章 ②
木下 由照(76)元 長崎市消防団分団長
功績概要:昭和51年3月に長崎市消防団団員を拝命、地域住民の生活の安寧を目指して災害の予防及び現場活動の両面にわたり、積極的に団員の先頭に立ち消防活動に従事した。
昭和63年4月には、その秀でた手腕と温厚篤実な人柄により班長に昇進、平成13年4月に部長に昇進し、その後、ますます職責の重大さを見極め、日頃多忙な生業を持つかたわら率先して消防業務に精励し、地域住民の安全確保を強く推進した。
こうした努力が認められ、平成17年4月には副分団長に昇進、そして、平成22年4月には分団の最高責任者である分団長に昇進、責任ある地位にますます労苦を惜しまず一層奮励努力しており、住民から強い信頼と敬愛の念を抱かれるに至った。
齊藤 章(70)元 壱岐市消防団副団長
功績概要:昭和54年1月に郷ノ浦町消防団へ入団以来、ひたすら消防防災一途に精励し、専ら団務に服し消防人としての自覚と誇りを常に持ち至誠一貫して防火思想の普及宣伝に努める一方、有事に対処するため消防施設の整備点検、査察等を自ら率先して行った。
また、後進の育成指導、消防意識の高揚に尽くし、平成20年分団長に、平成23年副団長に就任し、組織の要として消防施設の整備・拡充を図り、本市消防団の設備増強、近代化に大きく貢献した。
陣野 一郎(70)元 佐世保市消防団副団長
功績概要:平成19年4月、献身的努力が認められ分団長に昇進、その情熱を消防団の充実部下団員の育成に注ぐとともに、融和と団結を図りながら、各種災害防除のため日夜研鑽を怠らず全勢力を傾注した。
さらに、わずか2年後の平成21年4月、その円満なる人柄と厚い人望により、多くの団員から推され副団長へ昇進。至誠一貫、地域防災の意識を強く持ち、消防団の運営に細心の配意をなし、日夜、佐世保市消防団の発展に努力し、その功績は誠に大なるものがある。
須崎 満弘(79)元 佐世保市消防団分団長
功績概要:氏は、昭和43年11月に佐世保市消防団の前身である佐世保消防団に入団し、団員を拝命以来39年有余の永きに亘り、常に職責を自覚し、研鑽を重ね、平成18年5月からは分団長として、各団員との融和と団結を図り、防災意識の高揚あるいは消防施設の整備拡充に積極的に取り組み、水火災発生に際しては、果敢なる行動力と、的確なる部下団員への指揮により被害を最小限に防止し、その旺盛なる責任感と実行力は、衆人の認めるところである。この数々の功績が認められ日本消防協会長表彰、長崎県知事表彰、その他多くの表彰の栄に輝き、その功績は誠に顕著なものがある。
田浦 保博(66)元 長崎市上下水道局職員
功績概要:氏は、昭和55年4月から令和2年3月まで40年にわたり長崎市上下水道局に勤務し、市民の日常生活に直結した現場関係業務に邁進し、長崎市の水道行政を裏から支えた。特に、昭和57年に発生した集中豪雨の際は、少しでも早く給水するため率先して復旧業務にあたった。平成5年以降は、浄水課で勤務し、平成26年4月からは副長として、豊かな知識と経験を活かし、部下の先頭に立ち浄水場の維持管理に尽力した。
堤 重(76)元 松浦市消防団副団長
功績概要:昭和60年1月に松浦市消防団に入団以来、専ら消防防災一途に精励し、時には稼業を犠牲にし団務に従事。特に有事に対処するため、常々消防施設の点検整備、査察等に率先して携わった。平成10年1月に班長、平成14年1月に部長に昇進、常に率先垂範して消防の任にあたり機会あるごとに訓練に参加してその知識を納め技量を磨き、その確固たる信念と積極的な職務の遂行ぶりは、つとに衆目の認めるところとなった。
平成24年1月には、副団長を拝命。常に幹部としての自覚と誇りを持ち松浦市消防団の発展と団員の資質向上に多大な貢献をなした。
朝長 英二(78)元 佐世保市消防団分団長
功績概要:氏は、昭和45年12月に佐世保市消防団の前身である早岐消防団に入団し、団員を拝命以来永きに亘り、常に職責を自覚し研鑽を積み重ねる至誠一貫した真面目な勤務が認められ、平成11年4月からは分団長として、部下団員との融和と団結を図り、地域防災の防人として積極果敢に行動し、水火災発生に際しては、果敢なる行動力と、的確なる部下団員への指揮により被害を最小限に防止し、その旺盛なる責任感と実行力は、衆人の認めるところであった。
また、持ち前の気力と情熱を消防団の充実強化と団員の育成指導に注ぐとともに、各種災害防止や団員が継続的に活動できる組織作りのため全精力を傾注した。
この数々の功績が認められ消防長官表彰、長崎県知事表彰、その他多くの表彰の栄に輝き、その功績は誠に顕著なものがある。
中里 靖則(66)元 防衛技官
功績概要:防衛業務功労
旭日中綬章 瑞宝中綬章
旭日小綬章
瑞宝小綬章
旭日双光章
瑞宝双光章
旭日単光章
瑞宝単光章①
瑞宝単光章②
瑞宝単光章③
県外在住で本籍も県外で長崎県が上申した受章者
本籍が長崎県の受章者
※記事中の「功績概要」については、長崎県が発表した名簿資料のまま記載しています。(敬称略)














