瑞宝単光章 ①

荒木 昭吉(66)元 雲仙市消防団副団長
功績概要:昭和53年11月、消防団員として入団以来、終始一貫して消防の使命を自覚し、消防団上司の命令について信念をもって実直に行動し、その責任感の強さは同僚団員の模範となるものであった。平成16年11月、分団長の厚い信頼を得て分団長に就任した。分団の統率に邁進し、消防団の中心的な存在として地域防災の先頭とし尽力した。
平成18年4月には、団員、町民の強い推薦を受け、副団長に就任した。
また、令和4年4月から千々石支団の最高責任者である雲仙市消防団千々石支団長に就任した。
氏の消防にかける意志は、団員のみならず住民からの厚い信頼を得ており、消防防災に対する住民の負託に対して、日夜奮闘、研鑚する氏の精神は消防団にとって欠かせない模範たるものである。

池園 沙由里(64)現 金華こども園主任保育士
功績概要:氏は、昭和58年4月から現在まで、金華こども園の主任保育士等として43年の長きに亘り、乳幼児の健全な保育環境づくりをはじめ、児童福祉の向上に尽力した。

出口 砂織利(60)元 長崎大学病院看護部副看護部長
功績概要:看護業務功労

井上 サミヱ(80)元 民生・児童委員
功績概要:平成7年12月から民生・児童委員に委嘱され、以降30年にわたり低所得者・高齢者世帯・母子世帯の実態把握や援護活動など、民生委員活動に尽力され、また地域福祉推進等に大きく貢献された。また、平成16年12月から平成19年11月まで3年にわたり、南串山町民生委員児童委員協議会副会長として協議会の活動・運営に尽力された。

井上 均(71)元 平戸市消防団分団長
功績概要:昭和49年1月に平戸市消防団員を拝命以来43年3ケ月という永きにわたり消防の職にあって、消防の使命と職務の重要性をよく認識し、勤務勉励、常に旺盛なる責任感と積極的な行動により率先して事にあたるなど、平戸市消防団の発展に大いに貢献してきた。
また、消防団員として常に消防技術の習得に努め、消防活動の基本を特に重視しその任務にあり、日頃より常に水利の確保に注意をはらい、管轄内を巡回し、水利の点検等を行うなど、その職責を忠実に遂行してきた。

今田 邦子(65)現 幼保連携型認定こども園ルンビニーこども園主幹保育教諭
功績概要:氏は、昭和56年4月から現在まで、幼保連携型認定こども園ルンビニーこども園の主幹保育教諭等として41年の長きに亘り、乳幼児の健全な保育環境づくりをはじめ、児童福祉の向上に尽力した。

太田 君子(80)元 各種統計調査員
功績概要:平成元年7月に事業所・企業統計調査員として任命されて以来、国勢調査、労働力調査、毎月勤労統計調査など数多くの統計調査に従事し、全ての調査で長年の調査員としての経験を活かし、間違いのない丁寧な統計調査を行っている。
調査に当たっては、各種法令や定められた調査方法を遵守し、県・市・指導員などとも連携を取り、調査内容の充実に努めている。
また、調査対象者とも良好な関係を築き、統計調査員としての信頼を確保し、県民に対する統計調査の普及啓発に繋げ、統計調査に励む姿は、他の調査員の模範となっている。

川尻 眞(74)元 西海市消防団副団長
功績概要:昭和50年12月の消防団員拝命以来34年にわたる団員歴のうち消防団幹部として活躍(副団長4年、部長2年、班長15年2ヶ月)なかでも平成18年4月より副団長を拝命し、献身的な活躍は諸々の訓練、警戒、団員の確保と教育立案と組織運営の要となるものを一切取り仕切り団員から大いに信頼を得ている。34年間の体験で培った消防精神の下、旺盛な使命感を持ち、厳正な規律の保持に心掛け、多様な専門知識と柔軟な思考力は、団員が等しく敬服するところである。

旭日中綬章 瑞宝中綬章
旭日小綬章
瑞宝小綬章
旭日双光章
瑞宝双光章
旭日単光章
瑞宝単光章①
瑞宝単光章②
瑞宝単光章③
県外在住で本籍も県外で長崎県が上申した受章者
本籍が長崎県の受章者
※記事中の「功績概要」については、長崎県が発表した名簿資料のまま記載しています。(敬称略)