(続き)瑞宝単光章③

中嶋 拓介(71)元 大村市消防団副団長
功績概要:氏は、昭和60年4月に大村市消防団団員を拝命以来、消防の職責を自覚して積極的に防災活動を遂行した。
活力ある消防団を目指して、士気の高揚と地域防災のため尽力。消防団員の模範であり、貴重な人材として卓越した活動が認められ、平成30年4月に副団長に就任するなど、40年の永きにわたり職責の重大さを認識し、献身的な消防の任務遂行に精励した。

西村 經一(68)九州電力(株)送配電カンパニー長崎送配電統括センター配電部大村配電事業所配電建設グループ副長
功績概要:電気施設保全業務功労

濱原 円(70)元 長崎県新上五島町消防団団長
功績概要:氏は、消防業務に精励し、常に消防責務の重大さを認識し、郷土防災の防人として、昼夜を分かたず活動した。平成21年10月には、氏への信頼とそれまでの実績が評価され地区隊長に任命された。
その後も、消防団の幹部として、消防思想の普及に努めるとともに、消防設備や消防施設の充実を図り併せて住民に信頼される消防団員の育成にも力を注ぎ、消防防災体制の確立・強化と町民生活の安全に多大な貢献をした。

保田 康博(67)元 五島市消防団副団長
功績概要:昭和58年3月に入団以降、団員として消防団を盛り立て、その功績、責任感、見識が広く認められ五島市消防団副団長に任命され、団員の士気高揚・団結・消防力をいっそう強固なものとした。
幾度となく火災や風水害及び行方不明者の捜索等において、いち早く出動し他の団員と力を合わせ、住民の生命と財産を守った。
また、火災その他の各種災害の出動のみならず、団員の訓練や消防施設設備の充実及び、各種訓練の指導等多大な功績と実行力、団員の統率力、責任感は広く消防団員の認めるところである。

三浦 実男(75)元 長崎市消防団分団長
功績概要:昭和45年2月に三和町消防団団員を拝命、他団員と一丸となって地域住民の生活の安寧を目指し、災害の予防及び現場活動の両面にわたり積極的に団員の先頭に立ち、地域住民の安全確保に挺身した。昭和63年4月には、これまでの行動力と職務に対する精励さが認められ班長に昇進。昇進後、部下からの信望は以前にも増して大きく地域住民の安全を第一に分団の中堅幹部として率先して消防業務の遂行に努めた。
平成9年4月には副分団長に昇進し、平成12年4月には、分団の最高責任者である分団長に栄進した。栄進後もさらに精進を怠ることなく団員の教養、訓練に率先して指導を行い、平成17年1月の市町村合併時には、団長及び副団長の良き補佐役として円滑な合併事務の推進に寄与し、合併後も長崎市消防団分団長として新たな決意を持って職責の遂行に邁進し、当市消防団の円滑な運営と社会公共の福祉に大きく寄与し、消防関係者のみならず、地域住民から強い信頼を受けるに至った。

宮﨑 健吾(70)元 長崎県新上五島町消防団副団長
功績概要:新上五島町の現体制の消防とともに歩いてきた消防人であり、その豊富な知識と経験をもって新上五島町消防団の育成と強化に努めるとともに、火災及び風水害の発生に際しては率先垂範、第一線の防災指揮にあたり被害を最小限に防ぎ止め、その実行力と責任感旺盛なことは団員ひとしく認めており、敬意を表すところであり、その功績はまことに顕著であった。

山口 真美(60)元 長崎大学病院看護部看護師長
功績概要:看護業務功労

旭日中綬章 瑞宝中綬章
旭日小綬章
瑞宝小綬章
旭日双光章
瑞宝双光章
旭日単光章
瑞宝単光章①
瑞宝単光章②
瑞宝単光章③
県外在住で本籍も県外で長崎県が上申した受章者
本籍が長崎県の受章者
※記事中の「功績概要」については、長崎県が発表した名簿資料のまま記載しています。(敬称略)