瑞宝双光章(12名)

石居 敬義(72)元 長崎県川棚町消防団団長
功績概要:昭和59年4月に川棚町消防団へ入団以来、41年の永きにわたり消防の職にあって献身的な努力を続けてきた。その間、平成16年4月に分団長を、平成21年4月からは副団長を務めたあと、その手腕と人格を認められて平成31年4月に団長に推挙されて6年間、消防人としての豊かな経験と知識を生かして団員の指揮統一と指導にあたり、また一朝有事の際は常にいち早く現場に駆けつけ陣頭指揮して適切な処置を講じ地域防災に大きく貢献している。

内海 和憲(75)現 保護司
功績概要:校正保護功労

柏田 正(75)元 公立小学校長
功績概要:平成13年4月に長崎県外海町立神浦小学校長に就任した氏は、神浦川を活用した地域連携の環境教育を推進し、学校の特色と評価を高めた。
平成23年4月からは長崎県時津町立時津小学校長として、学校づくりの充実と若手教員育成に努め、地域から信頼される教育環境の実現に大きく貢献した。

桑𡈽 遊林(78)元 山寺保育園園長
功績概要:氏は、昭和45年4月から平成30年3月までの48年間、山寺保育園園長として、また、平成21年4月から現在に至るまでの17年間の永きにわたり、社会福祉法人西峰福祉会理事長として、園の適正な運営及び乳幼児の保育など熱心に保育業務に専念し、また、保育士の指導・育成にも傾注され、乳幼児の健全な育成を願い、保育を通して地域社会の福祉向上に尽力している。

武宮 信勝(76)現 保護司
功績概要:更生保護功労

中村 安美(78)元 公立小学校長
功績概要:平成8年4月に嵯峨島小中学校長に就任した氏は、部活動の強化や教育課程研究の推進に努め、学校の教育活動の充実に貢献した。
その後、富江町立富江小学校長としてICT教育の推進や、校舎・運動場などの施設整備を進め、学習環境の向上に寄与した。また、災害や事故、緊急事態発生時の対応を強化するため、緊急マニュアルを作成するなど、安全・安心な学校づくりにも尽力した。

西原 直之(70)元 長崎県県央地域広域市町村圏組合消防正監
功績概要:昭和52年6月に県央地域広域市町村圏組合消防本部消防士を拝命、諫早消防署の警防隊員として勤務する。特に、昭和52年12月に諫早市宇都町の飲食店で発生した液化石油ガスの漏洩によるガス爆発事故では、過酷な現場で、隊長の指揮の下、的確な活動と卓越した精神力で、多くの負傷者を救い被害を最小限に止める。
平成27年3月に諫早消防署は新庁舎の運用を開始し、緊急消防援助隊の救助小隊への登録と隊員のスキルアップを図るため、最新の救助技術及び資機材を配備した。これらの取り組みが実を結び、同年4月には諫早消防署特別救助隊が発足。県央消防本部の発展と職員の資質向上に、先見の明をもって大きく貢献した功績は高く評価される。

濱野 正喜(72)元 日本郵政公社職員(特定郵便局長)
功績概要:郵政事業功労

松尾 貴司(65)現 出島病院診療放射線技師
功績概要:氏は、萌友病院、田辺中央病院、小澤病院を経て、平成2年12月から井上病院に勤務され、放射線科技師長、法人統括放射線科技師長に就任し、長崎県診療放射線技師会とのコミュニケーションをとりながら、地域における予防医療,急性期医療,回復期医療,緩和医療に携わり、患者や家族が安心できる地域医療に貢献された。
また、長崎県診療放射線技師会においても、新人技師の医療人としての心得と検査技術の知識習得、および職能団体である技師会への入会説明を行うフレッシャーズセミナー等を主導し、自身も講師として参加することで技師のスキルアップに加えて、技師の意識改革に寄与した。

松本 眞(83)元 長崎労働基準監督署長
功績概要:厚生労働行政事務功労

松森 哲(75)元 日本郵政公社職員(特定郵便局長)
功績概要:郵政事業功労

渡辺 登(78)元 行政相談委員
功績概要:行政相談功労

旭日中綬章 瑞宝中綬章
旭日小綬章
瑞宝小綬章
旭日双光章
瑞宝双光章
旭日単光章
瑞宝単光章①
瑞宝単光章②
瑞宝単光章③
県外在住で本籍も県外で長崎県が上申した受章者
本籍が長崎県の受章者
※記事中の「功績概要」については、長崎県が発表した名簿資料のまま記載しています。(敬称略)