旭日双光章(4名)

綾香 良一(78)元 長崎県漁業共済組合組合長理事
功績概要:氏は、長年にわたり定置網漁業に従事しながら、中野漁業協同組合の代表理事組合長を務め、組合経営の安定・強化に尽力するとともに、自身の定置網漁業に関する経験や知識に基づく指導により、地元の水揚の主体である定置網漁業の経営を安定・向上させるなど、地域の漁業の育成・強化に精力的に取り組んできた。
氏は、平成16年に長崎県漁業共済組合の理事に就任して以降、平成25年には組合長理事に就任、令和元年6月から令和4年までは再び理事として同組合の事業運営に尽力し、就任期間中に共済契約引き受け実績の大幅増を実現するなど、県内漁業者の経営安定、ひいては水産業の振興・発展に貢献した功績は大である。

井上 隆(77)現 長崎県クリーニング生活衛生同業組合理事長
功績概要:氏は、平成10年から長崎県クリーニング生活衛生同業組合理事、平成12年から同組合常務理事を経て、平成20年から同組合理事長を務め、クリーニング業界の発展はもとより、生活衛生関係営業全般の衛生水準の向上に大きく貢献している。
また、理事長就任後に事務局のIT化に取り組み、作業の効率化を図ったほか、希望が丘高等特別支援学校において、生徒と教員を対象にクリーニングの技術指導を行うなど、組合振興のみならず職業教育や地域福祉の推進等幅広い事業に積極的に取り組み、クリーニング業の発展に大きく寄与している。

太田 恵一郎(74)現(公社)長崎県柔道整復師会会長
功績概要:氏は、平成8年から現在に至るまで30年間の長期にわたり長崎県柔道整復師会の役員として中心的な役割を果たし、同会の発展に大きく寄与している。
特に、平成27年5月から同会会長に就任し、同会の代表として強いリーダーシップを遺憾なく発揮し、常に先導的立場で会員相互の融和と団結を図り、同会所属の柔道整復師の資質と技術の向上に努め、柔道整復師として地域医療の向上に貢献している。

高比良 元(73)元 長崎県議会議員
功績概要:氏は、旧三和町長として約3年、長崎市議会議員として約2年間在職した後、長崎県議会議員として3期約12年にわたり在職し、豊富な経験と卓越した識見をもって、長崎県の発展及び地域振興に寄与した。
県議会議員在職中は、県議会・県政改革特別委員会委員長、予算決算常任委員会委員長を務めるなど多くの委員会において精力的に活動し、県政の浮揚と地域の振興に貢献した。

旭日中綬章 瑞宝中綬章
旭日小綬章
瑞宝小綬章
旭日双光章
瑞宝双光章
旭日単光章
瑞宝単光章①
瑞宝単光章②
瑞宝単光章③
県外在住で本籍も県外で長崎県が上申した受章者
本籍が長崎県の受章者
※記事中の「功績概要」については、長崎県が発表した名簿資料のまま記載しています。(敬称略)