データの可視化 アパレル業界トップ20社のうち8社が導入
現在、国内アパレル業界の売上トップ20社のうち、8社がエコミットの循環支援サービスを導入しており、ブランドと共同展開する回収拠点は2500か所を突破した。
なぜ、これほど急速に大手企業からの支持を集めているのか。
川野CEOはその理由を「データの可視化」にあると語る。 これまで、メーカーは「商品が売れるまで」のデータは持っていたが、「ユーザーから手放された後、商品がどこへ行き、どれだけリユースやリサイクルに回ったか」を追跡する術を持っていなかった。
エコミットは、自社の「目利き」を活かした「高精度の選別技術」に加え、この「手放された後のトレーサビリティ(追跡可能性)」をデータとして企業に提供できる。
どういう商品がリユースできるのか、どれぐらい原材料に戻せるのかなど、アパレルメーカーにとっても貴重なデータだ。
回収から選別、再流通までを一気通貫で担い、さらにそれをデータ化してレポートする。このデータが「他社にはない強みとなっている」という。














