ひし美ゆり子さん、岡崎徹さん



ひし美さんは「移住してから昨夜、初めて東京に帰ってきたんですが、懐かしいっていう感じより、もう早く(芦北町に)帰りたいと思って」と答えます。
岡崎さんも「一緒に芦北を離れて、車でどこか温泉に行くどうのこうのとなっても『早く芦北へ帰りたい』って、必ずなんですよ。よっぽど水が合うんでしょうかね、ちょっと不思議です」と付け加えます。

芦北の魅力を問われたひし美さんの「なんか風が馴染んでくれるの」という一言が、2人の新生活を表しているようです。


ひし美ゆり子さん



さらに、岡崎さんの健康面についても話題になりました。今年1月、腎臓がんの摘出手術を受けていた岡崎さん。

判明のきっかけは酔って頭をぶつけた岡崎さんを、ひし美さんが病院に連れて行ったことだったといいます。「けがの功名なんですよ。見つかったのは」「頭のほうはなんでもなくて、全体診てもらったら腎臓に6センチの影が」とひし美さんは振り返ります。

岡崎徹さん



病気が分かったときの心境について、岡崎さんは「ショックでもなんでもなかったですね。腎臓を片一方取ったんですけど、『77歳ですぐ死んじゃうんだな』ぐらいの感覚でいたんですよ。全然ショックでもなんでもなかったですね」と断言します。

ひし美ゆり子さん、岡崎徹さん



術後の今は「以前よりもちょっと元気になってるかな」とも話し、カフェの店内で毎日5、6時間ほど歩き回ることが、自然な運動になっていると言います。


ひし美ゆり子さん、岡崎徹さん



最後に、これからについて2人はそれぞれの言葉で、未来を語りました。岡崎さんは「我々よそ者が、芦北というとっても平和な、すてきな街へ入ったわけですから、少しでも街へ貢献できればいいな。これはきれい事じゃなくて、本心で思っています」と話します。

ひし美ゆり子さん、岡崎徹さん



ひし美さんは「できるだけ1日でも長く生きていたいです。仲良く」と続け、岡崎さんも「この生活、この幸せ感というのが、できるだけ長く続けばいいなって思っているんです。そのためには長生きしないといけないということですね」と締めくくりました。

ひし美ゆり子さん・岡崎徹さん




【担当:芸能情報ステーション】