いま、現場で働く「ブルーカラー」の人たちの収入が増え、一部の職種では「ホワイトカラー」との逆転現象も起きています。転職を考える人も増加していて、この流れをAIが加速させるかもしれません。
AI台頭で・・・ 米・大手テックでリストラも

人型ロボット「ヒューマノイド」。今や生活のあらゆる場面に登場し、病院の案内も駅での観光案内も、AIを搭載したロボットが担う時代になりました。
イギリスの転職支援企業は、AIに代替される可能性が高い10の仕事として、データ入力やコールセンター、法律事務などを挙げています。

大学3年生
「就活もAIにできないことをアピールする流れになると思う。そういうのが増えてくるのはちょっと怖い」
ーー仕事をAIにとられたくないと思うか?
新社会人(営業職)
「世の中数字だけじゃないので。人と人の対話でお客様との絆をつくって頑張っていきたいと思います」
実際、アメリカの大手テック企業では、AIが要因のリストラが次々と発表されています。

アマゾンはAIの導入などを理由に、全世界で約3万人の人員削減を発表。マイクロソフトもAI投資に伴う再編で、全従業員の4%にあたる約9000人を削減するとしています。














