「1年以内の速やかな対策が必要」愛知では15キロ

作業員やカメラを搭載した機器が、腐食や亀裂を確認した結果「1年以内の速やかな対策が必要」と判定された下水道管は、全国で201キロにのぼりました。

このうち愛知県は15キロで、都道府県別で4番目の長さでした。また、岐阜県では0.9キロ、三重県では4キロでした。

一方、陥没につながるような地下の空洞は、東海3県では確認されませんでした。愛知県は、今年度中に修繕工事を進めるということです。