大学卒業後は化学品メーカーに入社「必ず違う会社で社会人をスタートしようと」
――――大学を卒業後、一度別の会社に入ったのはどうしてですか?
リブドゥしか知らない、しかも社長の息子である点は自分にとって良い経験にならないと思っていました。必ず違う会社で社会人としてスタートしようという気持ちがあり、化学品メーカーに入社しました。そこでの製造現場はとてもいい経験で、モノづくりがどうなっているのか、それを作るプロセスがどういう人たちによって構成されているのか、大変ななかで商品ができていくことを実感しましたね。
――――2010年にリブドゥコーポレーションに入社しましたが、なぜこの時期に?
ちょうどそのタイミングで創業者の祖父が病床にあり、私も29歳で、30歳手前の時期に入社することで祖父も安心するかなというところもありました。一戦力として普通の中途社員として扱ってほしいという思いで、社員と一緒に同じ仕事をして、同じしんどさや苦しみを味わいながら、切磋琢磨できたと思います。














