「牛のマイナンバー」個体識別番号 問題の8割
(キャスター)
そして3つ目が、牛肉の個体識別番号ですね。
(記者)
販売数量は22.5トンで、問題となった牛肉全体の8割を占めます。

(記者)
これは今回、不適正と指摘された牛肉のラベルです。赤い太枠で示した10けたの数字。これが個体識別番号です。
(キャスター)
スーパーに並ぶ国産牛肉のラベルにも表示されていますよね。
(記者)
個体識別番号は、牛が生まれた時、1頭ごとに割り振られます。この番号を使えば、その牛がどこで生まれ、どこで育ったのかなどをたどることができます。
「牛のマイナンバー」というと分かりやすいかもしれません。















