「ほんと、なんでこんなことができるんだろう…」

3つ目が、生態系全体への影響です。 有害な物質を取り込んだ小魚を、中くらいの魚が食べ、さらにそれを大きな魚や鳥が食べる…。この食物連鎖によって毒性がどんどん濃縮されていき、最終的には、巡り巡って私たち人間の食卓に及ぶ危険性も指摘されています。

「詰め替え用の新品」の発泡ビーズ なぜ海岸で開けた?

浜本さんはSNSに投稿し、「発泡ビーズは絶対に自然に還らず、海に流出するとマイクロプラスチックとして多くの生き物に影響を与えるものです」と訴えました。

そして「ほんと、なんでこんなことができるんだろう、理解できない…」「次回、海岸にきたときには、自然環境への謝罪として、同じ数×20のプラスチックを拾って帰って下さい」と、率直な怒りと困惑をにじませました。