焚き火の跡、放置ごみ…海岸に残された問題行為
問題は発泡ビーズにとどまりません。くすの木自然館によると、ここ数日だけでも、海岸での焚き火の跡や、コンビニやファストフードなどのゴミが捨てられているのが目立っています。人目につかないトイレの中にゴミが大量に捨てられている悪質なケースもあったといいます。
重富海岸の松林は防風林の役割を担っていて、火気厳禁となっています。それでも焚火の跡はよく見かけるといいます。
「以前は朝、確認するとまだ火が燻っていることもありました。もしも、火の粉が松に飛んだら一瞬で松林は燃えてしまいます」(浜本さん)














