特別救助隊は去年、集中豪雨で孤立した市民の救助や、新燃岳が噴火した際にも被害がないか市内の見回りをしました。

特別救助隊には、自衛隊のヘリコプターにも乗せられる消防車両2台が総務省から提供されました。

(霧島市消防局特別救助隊・壱岐武蔵隊長)「県の代表として、いろいろな災害に行く、身の引き締まる思い」

(霧島市・中重真一市長)「特別救助隊が市民の安心安全に大きくつながることを期待している」

特別救助隊は、鹿児島県内では鹿児島市に2つの隊があるほか、薩摩川内市や肝付町に配備されていて、今回の霧島市が5つ目です。