
そんな陽翔くんのもとに届いた、一通の手紙。5年前、陽翔くんが小学生になるのを待ちわびていた母・綾乃さんが書いた、未来の我が子に宛てた手紙でした。

陽翔くんは作文で返事をつづりました。
【「まだ寝る前の読み聞かせや、落語を聞きながら寝ていますか」
『まだやっているよ、ルーティン』
「顔を水につけられていますか」
『できるよ、もう少しで平泳ぎも泳げるようになるところ』
「うんち出たよってまだ言っていますか」
『言っていないよ、もう4年生だもん』】

(陽翔くん)「(手紙が届いて)びっくり。すぐそこに昔のお母さんがいた気がした。読み終わったら自然と泣いていた」















