気象学的には「もや」と「霧」は明確に分けられる!

天気予報でよく耳にする「もや」と「霧」。「なんとなく同じ意味で使っていた」という人も多いのではないでしょうか。
どちらも白くけむった景色を思い浮かべるかもしれませんが、気象学的にはまったく別の現象として定義されています。気象予報士試験に出題される可能性も十分あり、予報士を目指す方は知っておかねばなりません。