「ガンダム」富野由悠季と「人工衛星」八坂哲雄が初の対談
『機動戦士ガンダム』や現在上映中の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』、『Gのレコンギスタ』などの原作者であり、アニメーションの世界から壮大な理想を描き続けてきたアニメーション映画監督の富野由悠季氏。
宇宙という最先端分野で、ロケット・人工衛星の研究と事業の両面から現実を切り拓いてきた、株式会社QPS研究所の創業者で、九州大学名誉教授の八坂哲雄氏。
九州経済産業局が福岡県で主催したフォーラム「九州から拓く宇宙産業の未来~宇宙世紀に学ぶ創造~」で、宇宙に対して「物語」と「技術」からアプローチしてきた2人の巨匠の対談が実現した。
モデレーターを務めたのは、自身もガンダムに思い入れがあり、宇宙ビジネスに知見を持つ三菱UFJリサーチ&コンサルティングの山本雄一朗氏。
「ガンダムで描かれた技術は実現するのか」「宇宙の現実」「人類は宇宙に住めるのか」「AIとの関係」などなど、対談は様々なテーマに及び、濃いトークが繰り広げられた。熱気に包まれた会場の雰囲気を対談記事としてまとめた。














