この先100年続くために必要なのは?
創業から116年。味の素が目指す企業の姿とはー
『味の素』中村茂雄社長:
「食だけではなくて我々パーパス(志)は、人・社会・地球のWell-being(健康・幸福)にアミノサイエンスで貢献すること。時代時代のWell-beingに貢献するためのものを、我々のユニークネス(独自性)を使って提供していきたい」

――味の素がこれから先100年も、人類地球のWell-beingに貢献する企業であり続けるために一番必要なことは?
中村社長:
「先代の社長ぐらいから“挑戦する”ということを掲げている。社会価値と経済価値を共創しながらしっかり自分と会社が成長していく。そういう人に集まってもらって、どんどん挑戦していってほしい。何年もかかるものの種をしっかり蒔いておく。種が芽を出してるものであれば、しっかり幹にしていく。大きな木はよりフルーツがなるようにと、“つないでいくことが、今自分の社長としての使命”だと思っている」
(BS-TBS『Bizスクエア』 2026年3月14日放送より)














