『Vリーグ』が今秋スタート!社会人チーム主体によるリーグ構成に
そのJVAが、日本のバレーボール発展のために今秋スタートさせるのが、新社会人リーグ「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」。
リーグの主催者となるJVAの国分裕之専務理事が「仕事との両立を前提としながらも、高いレベルでバレーボールができる環境をつくりたい。より地域に密着したリーグにしていきたい」と話したように、SVリーグが主催するプロクラブ主体の「SVリーグ」「SVグロース」とは、一線を画する社会人チーム主体によるリーグ構成となりました。
SVリーグとも協議したうえで、浸透している「Vリーグ」の名称を引き継ぐことを決定したというこのリーグは、男子16チーム・女子8チームで構成。女子は、3回戦総当たりのリーグ戦、男子は8チームずつの東西カンファレンス制です。今秋の11月から3回戦総当たりでのリーグ戦を行った後、東西上位2チーム(4チーム)による決勝トーナメントを実施して優勝チームが決定します。
優勝チームには、「天皇杯・皇后杯 JVA全日本バレーボール選手権大会」のファイナルラウンドへの出場権も付与される「Vリーグ」。各チームのクラブや選手たちがバレーボールの魅力を発信しながら地域と共に歩み成長していく姿に注目です。














