態度に憤慨…後輩に暴行

発表によりますと、第4施設大隊に所属する30代の2等陸曹は、2021年10月、後輩隊員の態度に憤慨し胸ぐらを掴んで引っ張る暴行を加えたとして、停職1日の処分を受けました。

また、第16普通科連隊に所属する35歳の2等陸曹は、2021年10月、指示に従わなかった後輩を足蹴りして転倒させ、全治1週間未満のけがを負わせたとして停職1か月の処分。

同じ連隊の32歳の3等陸曹は、2021年11月、ヘルメットの上から後輩の頭を素手で叩いたとして、減給30分の1(1か月)の処分を受けました。3等陸曹は「軽くたたいた」などと話したということですが、自衛隊はこれを暴行と認定しました。