今年1月の長崎県内の有効求人倍率は1.05倍で、2か月連続で前の月と同じ水準となりました。
長崎労働局によりますと、今年1月の長崎県内の有効求人数は2万4261人、有効求職者数は2万3015人で、仕事を求める人1人に対する求人数を示す有効求人倍率は「1.05倍」と2か月連続で前の月と同じ水準となりました。
一方、新規求人数は9913人と前の年の同じ月より4.3%減少し、12か月連続で前の年の同じ月を下回っていて、製造業と医療・福祉で増加した一方、宿泊業・飲食サービス業や建設業など幅広い業種で減少しました。
長崎労働局は今後の見通しについて「物価上昇などが今後の雇用に与える影響を注視する必要がある」としています。














