10日夜、瀬戸内町の古仁屋漁港で、係留していた小型船3隻の一部が燃える火事がありました。

古仁屋海上保安部によりますと、10日午後7時15分ごろ古仁屋漁港の瀬久井地区に係留中の小型船舶で火災が起きていると、近くの住民から消防に通報がありました。

火はおよそ1時間後に消し止められましたが、この火事でプレジャーボート兼漁船2隻の船体の一部が燃えたほか、釣り船の日差し除けのシートが焼けました。

船はいずれも無人で、けが人はいません。また船の沈没や油の流出もないということです。

3隻は、いずれも係留中で、海保では11日の朝から警察や消防とともに実況見分をして、火事の原因を調べることにしています。