10日夜、瀬戸内町の古仁屋漁港で、係留していた小型船3隻の一部が燃える火事がありました。
古仁屋海上保安部によりますと、10日午後7時15分ごろ古仁屋漁港の瀬久井地区に係留中の小型船舶で火災が起きていると、近くの住民から消防に通報がありました。
火はおよそ1時間後に消し止められましたが、この火事でプレジャーボート兼漁船2隻の船体の一部が燃えたほか、釣り船の日差し除けのシートが焼けました。
船はいずれも無人で、けが人はいません。また船の沈没や油の流出もないということです。
3隻は、いずれも係留中で、海保では11日の朝から警察や消防とともに実況見分をして、火事の原因を調べることにしています。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん









