■ミラノ・コルティナパラリンピック クロスカントリースキー スプリントクラシカル(日本時間10日、テーゼロ・クロスカントリー競技場)
クロスカントリースキーの男子スプリントクラシカルの予選が行われ、3大会連続出場の川除大輝(25、日立ソリューションズ)が2分28秒21の3位で予選を突破、8大会連続出場の新田佳浩(45、日立ソリューションズ)は2分29秒27の5位で、ともに準決勝に進んだ。岩本啓吾(30、土屋ホーム)は、2分53秒01の24位で予選敗退となった。
クラシカル種目は、専用のカッターで作られた2本の溝の中を滑り、スキーを左右平行に保ちながら、交互または左右同時に前進する走法で順位を競う。
男子の座位では森宏明(29、朝日新聞)が2分26秒48で予選23位、源貴晴(45、アムジェン)は2分32秒58で26位と、ともに準決勝進出はならなかった。視覚障害の有安諒平(39、東急イーライフデザイン)は棄権となった。
女子スプリントクラシカルでは、立位で4大会連続出場の阿部友里香(30、日立ソリューションズ)が、3分07秒02の7位で準決勝に進んだ。岩本美歌(22、青森大)は3分35秒22ン16位で予選敗退となった。座位の佐藤那奈(29、マザックメイト)が3分10秒96で18位、視覚障害の松土琴葉(24、北海道エネルギー)は3分57秒74の11位で、ともに予選敗退となった。
*写真は左から川除大輝選手、阿部友里香選手、新田佳浩選手

















