世界中で爆発的ブームを巻き起こしている新世代ラケットスポーツ「ピックルボール」の国際大会「PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced by TBS」が、7月1~4日まで東京・立川市で開催される。
「PPA(Professional Pickleball Association)ツアー」は、世界中のトッププロが参戦する、ピックルボール界で最も権威ある世界最高峰のツアーのひとつ。昨年は福岡・糸島市で行われ、今回が首都圏初開催となる。大会にはアジア圏のトッププレーヤーを含む約750人が参戦し、賞金総額5万ドルを懸け、国内最大級のトーナメントが展開される。
大会中は、アリーナ立川立飛のメインコートをTBSの演出力を結集した「THE COLOSSEUM」としてプロデュース。さらに、「ららぽーと立川立飛」で無料体験イベントを同時開催する。
近年、世界中で競技人口が増加しているピックルボールは、テニスと卓球とバドミントンの要素を組み合わせたラケットスポーツ。バドミントンと同じ大きさのコートで、卓球のラケットより少し大きい「パドル」を使い、プラスチック製の穴の開いたボールをテニスのように打ち合う。プレーを通じて自然と会話が生まれる高い親和性から、米国では「次世代のビジネスコミュニケーションツール」のひとつとして急速に浸透している。

















