アマミノクロウサギの事故死が初めてゼロに 環境省が報告
6日、奄美市や自然保護団体などの関係者が集まる会合で、環境省は、2025年10月末までの1年間で、三太郎峠での事故死のうち、アマミノクロウサギについては初めてゼロとなったと報告しました。

(環境省・奄美群島国立公園管理事務所 広野行男所長)「ロードキルの発生件数、かなり減少きてきている。ルールが完全には浸透していない。今後とも周知をさらに強化していく必要がある」
奄美市には三太郎峠以外にもナイトツアーのコースがあり、会議では新たな通行ルールの設定について検討の必要性が示されました。














