全国的に平年並みか早い開花傾向
日本気象協会によりますと、2026年の桜(ソメイヨシノほか)の開花および満開は、西日本では平年並みか早く、東日本と北日本では平年より早い所が多い見通しです。
2月中旬以降、全国的に季節外れの暖かさとなったことで、つぼみの生長が進んでいるとみられるということです。
この先3月下旬にかけては、2月下旬ほどの顕著な高温は落ち着くものの、気温は平年並みかやや高めとなる予想です。
これまでの予想と比較すると、西日本や関東では3月の予想気温が低めとなったため、開花予想日が1日ほど遅くなった地点があります。
一方で、東海地方では2月から3月上旬の気温が高く推移した影響を受け、開花予想日が早まったということです。














