「なんでこんなことするんや。社会に戻るんやろう」被害者の制止を無視 斧で切りつけ…
検察官は冒頭陳述で、動機面について「仕事がいずれも長続きせず自暴自棄になり、保護観察制度に打撃を与えて政府に報復したいと考えた」と指摘。
また犯行当日の状況についても検察側の冒頭陳述で明らかになりました。
飯塚被告は、新庄さん宅でトイレをすませた後、椅子に座っていた新庄さんに背後から近づき、ナイフで切りつけたり刺したりする凶行に及びます。
新庄さんは「やめとけって」「なんでこんなことするんや。社会に戻るんやろう」と制止しましたが、飯塚被告は複数回にわたり新庄さんを斧で切りつけたといいます。














