高校卒業後に予想外の上京 先輩のラーメン店を手伝い始める

蝦名 淳さん
「保育士になろうと思っていて、専門学校の進学も推薦で決まっていたんですよ。そんな時に東京で働いてる先輩から、『働いているラーメン店で人が足りないから東京に来てくれないか』ってことで、高校を卒業して一週間で東京に来ちゃいましたね」

青森出身の社長が経営するラーメン店だったこともあり、津軽弁が飛び交う店内。
遅くまで残って先輩の仕事を手伝っていたことで、食事に連れて行ってもらう機会が増え、そこで様々なジャンルの料理を知った。
蝦名 淳さん
「中華やフレンチやイタリアンなど『お前が食べたいものを食べに連れていってあげる』みたいな感じで。そこで様々な料理を食べて、技術力もすごくて、こんな美味しいものがいっぱいあるんだと思って、そこから僕はそっちに行こうって決めたんですよね」
料理人になることを決め、弘前のお店で期間を決めて修行。

2年後、再び上京。本格イタリアンの名店で働き始める。














