好奇心旺盛な幼少時代

蝦名さんの幼少期は、好奇心旺盛な子どもだった。特に好きだったのは鉄道。
蝦名 淳さん
「汽車が好きで、特に蒸気機関車が好きでした。たまに走ってたりして音とか聞くと、何々が来たみたいなことを言っていたようです」
野球部でキャッチャーをやっていた学生時代、親の影響もあり料理が好きだった。

蝦名 淳さん
「母親はよく料理を作ってくれていました。週末になると、揚げ物は危ないからということで、父親が唐揚げとかホタテフライを揚げていました。自分ではチャーハンをよく作っていました。友達と作り合ったりして、どっちが美味しいかみたいなことをしていました」

高校に野球部がなかったことで野球を断念。家族のことも考えアルバイトを始める。

蝦名 淳さん
「友達の親の紹介で生協の精肉店で3年間アルバイトしました。きょうだいも多いので家族にお金かかるし、自分のお金は自分で稼ごうと思って」
三人の妹の面倒をみていたこともあり、将来の夢は保育士。


専門学校への推薦も決まっていた最中、先輩からの要望で人生を方向転換することに。















