オンライン診療は青森県の子育て支援の一環で、2025年10月から試験的に運用されている、全国で初めての取り組みです。

これまでの対象年齢は18歳以下でしたが、6月15日からは4歳未満が対象外で、4歳以上18歳以下となります。低年齢の子どもは自分で症状の説明ができない上、急変もありえるため、対面診療が望ましいと判断されました。

また、名称について、内科医も診察していることなどから「小児科オンライン診療」から「こどもオンライン診療」に変更します。

県によりますと、このオンライン診療は2026年3月までに延べ2000人余りが利用したということです。