何度もご一家のお名前出された会見 上皇さまとの変化
高柳キャスター:
ほかにも、天皇陛下の家族愛を感じる場面があったそうですね。
TBS社会部 宮内庁キャップ 岩永優樹 記者:
被災地のお話は公私でいうと“公”の部分になりますが、“私”の部分でも陛下の思いが垣間見えました。

天皇陛下
「雅子と一緒に色々な方とお会いすることで皆さんのお話が深まり、様々な気づきが得られる」
「愛子と3人で過ごす時間は、私たちの生活を楽しいものにしてくれる」
今回の会見では「雅子」と15回、「愛子」と16回、それぞれのお名前を何度も出されていました。
上皇さまは記者会見の場で「皇后」という呼び方をすることが多かったので、こうした部分も陛下の特徴的な部分ではないかと思います。
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<プロフィール>
岩永優樹
TBS社会部 宮内庁キャップ
90年代J-POPと散歩を愛する














