狭まる選択肢 合格のハードル高い高校だけ残る

もともと北谷さんの自宅から自転車で1時間以内で通えるところに嶺芽さんの学力にあう高校が3校ありました。
ところが最も近いところは2020年度末に閉校。次に近い学校も2024年度から募集停止となりました。さらに、残る一校も再来年度から募集停止となることが発表されたのです。
いま公立の選択肢は嶺芽さんにとって、合格のハードルが高い学校しか残っていません。
(母・綾乃さん)「学生生活を楽しみにしたいと思っている子たちがいける高校は残してもらいたい。選択肢ですよね。本当はもっと考えられただろうに、選択肢がないというのはきびしい」














