衆議院選挙の比例九州で復活当選した参政党の牧野俊一さんが12日、当選後初めて鹿児島に戻り抱負を述べました。
救急医でもある牧野さんは、投開票日の午後から長崎の病院で丸3日間勤務していて、12日当選後初めて鹿児島に戻りました。
参政党・新人として鹿児島1区に立候補し、小選挙区では及びませんでしたが、比例で復活して初当選。
国会で実現したい政策を問われると…
(参政党 牧野俊一氏)「(税の)どこかを下げてどこかを上げたら全然意味がない。税と社会保険料合わせた国民負担率を、参政党の主張では35%。可能な限り下げられるように、ということをまずひとつの目標に」
さらに、医師としての活動も続けていく考えを明らかにしました。
(参政党 牧野俊一氏)「本職国会議員。月1、2回アルバイトで医者をやるような。実際に現場に触れていることで見えてくることが当然あると思う」
事務所に集まった陣営5人であらためてバンザイをして、国政への思いを新たにしました。














