山口県は2月3日の節分の日に恵方巻を食べた宇部市の11人が下痢やおう吐の症状を訴える食中毒が発生したと発表しました。県は調理・販売した弁当店を3日間の営業停止処分にしました。
3日間の営業停止処分を受けたのは山口県宇部市南小串の弁当店です。
山口県によりますと、2月3日に恵方巻きを食べた14人のうち11人が下痢やおう吐の症状を訴え、このうち9人からノロウイルスが検出されました。
すでに回復しているということです。
この弁当店で調理・提供にあたっていた6人からもノロウイルスが検出されていています。
山口県では2月12日から15日までの間、この弁当店を営業停止処分としています。
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