道のない森の中を迷いもなく進んでいくのは、奄美市の写真家・浜田太さん(72)です。

鹿児島県龍郷町出身で、東京の大学で写真の技術を学び、大手出版社勤務を経て、45年ほど前に奄美大島に戻りました。以来、森での撮影がライフワークとなっています。

(浜田太さん)
「(約40年前)奄美の森に対して、そんなに評価もなかったので、森の中に入って撮影することもない時代でした」