イチゴの収穫は年3回 旬ごとで異なる味の違いとは?
井上キャスター:
イチゴは基本的に年3回収穫が行われており、収穫時期によって味も変わるそうです。

【イチゴの旬はいつ?】※八尾さんによると
▼「一番果」(12月~1月)
成熟しきらないため、歯ごたえ◎、甘みと酸味のバランス◎
▼「二番果」(2月上旬~3月中旬)
寒い季節で成長が遅く、時間をかけて甘みを蓄えるため、イチゴの味が最も濃い
▼「三番果」(3月下旬~4月上旬)
暖かい季節で成長が早いため、大玉で水分量が多くジューシー
豊洲市場ドットコム・青果バイヤーの 八尾昌輝さんによると、2026年のイチゴの特徴は、「平均気温が低い日が続いたので、生育に時間がかかった分、出来が良い」そうです。

「失敗しない見分け方」は、八尾さんによると、▼ヘタの近くまで赤いものは甘味が強いそうです。また、▼ヘタは反り返っていて、緑の発色もいいものが採ってから間もない新鮮である証拠だそうです。
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<プロフィール>
肉乃小路ニクヨさん
ニューレディー
銀行・保険会社など金融業界でキャリアを積む
独自の視点で経済・お金・人生観を語る














