いちごチョコラーメン!? トップに輝いた栃木・真岡市のイチゴグルメ
井上キャスター:
今、地元を挙げてイチゴが戦国状態です。そのなかで今回、トップに輝いた栃木・真岡市はどういう場所なのでしょうか。

【栃木・真岡市「イチゴグルメ」】
2012年、市内の高校生によるグルメグランプリを開催。そこで“イチゴの炊き込みご飯”がグランプリを受賞しました。
そこで、せっかく高校生のアイディアでグランプリをとったのだからと、真岡市が地元の飲食店に商品化を呼びかけました。いくつかの店舗が手を挙げましたが、商品化は難題で中華料理店「文珍楼」1店舗が中華料理にアレンジして商品化することに成功しました。
「文珍楼」が“イチゴの炊き込みご飯”を中華料理にアレンジした料理が、今も販売されています。

▼真岡いちご飯チャーハン(1200円)
炒飯にイチゴとシーザードレッシングがかかっています。最初はチョコなどを入れたりと試行錯誤をしたそうですが、このシーザードレッシングの酸味とのバランスがとても良いということで、県外からのリピーターが来るほど中毒性があるということです。

▼真岡いちご飯天津飯(1200円)
酢豚に近い感覚で食べやすいそうです。

▼いちごチョコラーメン(1250円)
最初はイチゴだけを入れたところ、少し味がぼやけてしまったそうです。そこでチョコを入れてみると、ある程度締まったとのこと。
こうしたイチゴアレンジメニューを見てみると、少し興味が出た人もいるかと思います。こういった興味を持ってもらうことで「真岡市といったらイチゴだね」となっていくように考えたそうです。














