基準が変わった?ポイントは「甘みと酸味のバランス」

井上キャスター:
最高金賞の「とちあいか」ですが、ニクヨさんお味はいかがですか。
金融業界出身のニューレディー 肉乃小路ニクヨさん:
すごく香りが良くて、確かに酸味もあるのだけども、穏やかな酸味で、ジューシー感が素晴らしいです。
井上キャスター:
「全国いちご選手権の『歴代最高金賞』」の第1回~3回までは、埼玉の「あまりん」が強く、3連覇。そして、第4回となる今回は、栃木県真岡市の「とちあいか」が最高金賞に輝きました。

【全国いちご選手権の「歴代最高金賞」】
第1回:埼玉・春日部市「あまりん」
第2回:埼玉・秩父市「あまりん」
第3回:埼玉・本庄市「あまりん~極~」
第4回:栃木・真岡市「とちあいか」
豊洲市場ドットコム・青果バイヤーの 八尾昌輝さんによると、「これまでは甘さ重視だったが、甘みと酸味のバランスがとれた“食べ続けても飽きないイチゴ”が上位を占めた」ということです。
なぜ今回から変わったのかについては「よくわからない」そうで、専門家も「なぜ今回から基準が変わったのかよくわからないけれども、驚いた」ということです。
甘さが基準値として高かったが、少しバランスを取ろうという力学が働いたのかもしれません。














