「高市一強」で今後の政局はどうなる?

衆議院選挙において、高市早苗総理率いる自民党が316議席という圧倒的な議席数を獲得し、歴史的な勝利を収めました。一方で、野党第一党の中道改革連合は49議席と大きく数字を減らし、共同代表の辞任に追い込まれるなど、野党陣営は立て直しを余儀なくされています。

この「一強多弱」の選挙結果をどう見るべきか。今後の政局はどのように展開されるのか。政治ジャーナリストの今野忍氏(元朝日新聞政治記者)がMBSの番組『よんチャンTV』に出演し、自身の官邸取材の内容を交えて解説しました。