いたるところに“食べ放題”の文字…横浜中華街は激戦区

すっかり春節ムードの横浜中華街。

中華街といえば、台湾の大鶏排(ダージーパイ)に、いちご飴など、食べ歩きグルメが定番ですが、中華街を見渡すと、中華街のいたるところに「食べ放題」の文字を発見しました。

お昼時に賑わっていた「香港飲茶」では、85品が食べ放題。北京ダックやフカヒレスープまで2508円(ワンドリンク制)で食べられちゃいます。

20代客
「安いです。一皿一皿けっこう量もあるので」

20代客
「食べ放題って書いてあるお店がいっぱいあるなって。どのお店入ったらいいんだろうってなりました」

なぜ横浜中華街には、食べ放題のお店が多いのでしょうか。

横浜中華街発展会協同組合 呉政則さん
「値段がきっちり明朗会計でわかりやすい。若い層の人たちが中華街にいらっしゃる動機の一つとなって、食べ放題利用するようになって、そこで一気に増えた」