今月8日に投開票された衆議院議員選挙の小選挙区の当選者に、11日県庁で当選証書が手渡されました。

今回の衆院選の県内の小選挙区では、1区で自民党の宮路拓馬さん、2区で自民党の三反園訓さん、3区で中道改革連合の野間健さん、4区で自民党の森山裕さんが当選しました。

11日は県庁で当選証書の付与式があり、県選挙管理委員会の松下良成委員長から本人や関係者に当選証書が手渡されました。

(1区で当選・自民党 宮路拓馬氏)「物価高対策、その先にある物価高を上回る賃上げを実現する強い経済を作り出すための成長戦略の実行。(国民の)期待に応えるかたちでスピード感を持って取り組んでいきたい」

(2区で当選・自民党 三反園訓氏)「国民の暮らしを守る、生活を少しでも良くしたい、そのために一生懸命働くということを訴えて当選させていただいたので。大勝したときほど、謙虚に慎重にしながら純粋にまっすぐに一生懸命働いていきたい」

特別国会は、今月18日に召集される方針で、初日に総理大臣指名選挙が行なわれたあと、第2次高市内閣が発足する予定です。