▼「現場に出向いて作業することが難しい人も作業できるように」



 (三同建設 窪田良章取締役)「生産年齢人口が減少していく、そして高齢化していく中で、(建設業界は)若い世代が入ってきにくい業界だと思っています。女性ですとか、障がいのある人とか、現場に出向いて作業することが難しい人についても、重機に乗って作業することができるようになるので、多様な形で重機オペレーター(操縦者)が増えてくればいいなと」

 “遠隔解体”の取り組みは建設業界の未来を変えるのでしょうか。