去年開催された大阪・関西万博で一躍人気者になったあの"ミャクミャク"が11日、島根県松江市にやってきました。そのワケとは?
「どうぞ!」
「おまっちぇとミャクミャクです」
松江市で開かれた「まつえSDGsフェスティバル」のステージに登場したのは、大阪・関西万博の公式キャラクター、ミャクミャク。
松江市の上定市長、市のPRキャラクターおまっちぇとイベントを盛り上げました。
会場はミャクミャクをひと目見ようという人たちで大賑わい。
訪れた人は
Q:去年の万博は行った?
「行ったけど会えなかったので…」
「ミャクミャク見るためにやってきました」
「かわいかった」
ミャクミャク推し活の女性
「静岡から。今日のために。幸せです」
ミャクミャク登場のワケは、11日のSDGsイベント会場に万博会場で実際に展示した松江市の小泉八雲関連のブースを設けたことから、万博の顔・ミャクミャクにラブコールを送って実現したもの。
イベント後半には、このブースにミャクミャクも登場。
万博開催の遺産、いわゆる"レガシー"を松江市民らと共有しました。
ミャクミャク効果もあって、「SDGs未来都市」を掲げる松江市のSDGsイベントは多くの来場者で賑わいました。














