亡き恩師への思いを胸に
そんな選手たちの心の支えとなっているのが、ある人の存在です。去年4月に急逝した中村隆一コーチ。19年前のチーム創設以来、長年にわたって指導にあたり、子どもたちから誰よりも慕われ、信頼されてた人物でした。

南里泰成コーチ:
「自分は小学2年生からこのチームでプレーしていて、中村コーチの指導がほとんどだったので、亡くなられた時は本当にショックでした。優しくて、本当にみんなから好かれるコーチでした」

荻野叶翔キャプテン:
「入ってすぐの時は全然ルールもわからなかったけど、わかりやすくしっかり教えてもらえて、とても憧れる人でした。『絶対に全国大会優勝するよ』と伝えたいです」
亡き恩師の思いを胸に、いざ全国の頂点へ。アクアホップ雄城台は2月22日に埼玉県で開幕する夢の舞台に挑みます。














