亡き恩師への誓いを胸に、夢の舞台へ挑みます。大分市の小学生タグラグビーチーム「アクアホップ雄城台」が、今年2月に行われる全国大会への初出場を決めました。武器である自主性と攻撃力、そして急逝したコーチへの思いを力に変えて、全国の頂点を目指すチームの今を追いました。
九州大会で健闘、つかんだ「初の大舞台」
園児から小学生までおよそ40人が所属する「アクアホップ雄城台」。6年生チームは去年12月の県予選を制し、九州・沖縄ブロック大会に出場しました。準々決勝で敗れたものの、試合内容が大会関係者に高く評価され、推薦枠として初めて全国大会への切符を手にしました。

荻野叶翔キャプテン:
「みんな明るくておもしろいけど、試合になったら真面目で、ラグビーもめっちゃうまいです」














