トレンドは「組み合わせ商品」その理由は…
熊本市の鶴屋百貨店では現在、「2026 バレンタインスクエア」が開催されています。

今年は海外含め76のブランド、約1000種類のチョコレートが並びます。
今年のトレンドは?
鶴屋百貨店 内村知寛広報担当長「焼き菓子やサブレなどと組み合わせた商品、フルーツやナッツと組み合わせた商品が目立つ」

その背景には、チョコレートの原料となるカカオ豆の高騰がありました。
内村広報担当長「2〜3割ほど、カカオの高騰を受けて高くなっている」
干ばつや大雨などの異常気象の影響でカカオ豆の収穫量が激減。
牛乳やバター、化粧箱まで、これまでの他の原材料価格の高騰をうけてチョコ1粒あたりの平均価格は436円(出典:帝国データバンク)となりました。

20代女性「すっごく高くて、びっくりしました」
40代男性「板チョコ、前はスーパーで78円とかだったのに、今、200円ぐらいする、高いですよね」
そこで各社が力を入れるのが、カカオを使わない「代替チョコ」の開発です。














