■警察に相談し、脅迫罪成立
先月31日のことでした。 男はこの日、警察署を訪れていました。当初は女性のことについて警察への「相談」という形でしたが、対応した警察官に対し、男は女性の名前を挙げた上で、こう言ったのです。
「もうとっくに限界は来ている。この状態が続くなら殺すかもしれない」
警察官は、男の言葉と切迫した様子から、女性の身に現実的な危険が及ぶ可能性があると判断します。その後女性と連絡を取り、男の発言内容を伝えました。事実を知らされた女性は、恐怖を感じたといいます。
この時、法的な「脅迫」が成立しました。














