■フライングヒルとは

今回、内藤選手が出場した「フライングヒル」とはノーマルヒルやラージヒルよりも大きい、世界最大級のジャンプ台を使う競技で、日本にはジャンプ台がありません。内藤選手も、これほど大きなジャンプ台を飛ぶのは初めてだったといいます。

内藤智文 選手「ちょっと怖かったですね、正直。ずっと憧れていたジャンプ台だったんですが、思ったより斜度が急で」



「オリンピックに出る3人、(メンバーが)強い選手たちだったので、私が上手く飛べれば金メダルをとれるなというのはわかっていたので、そこは頭の片隅に入れながら、ベストなパフォーマンスを出せるように頑張りました」

そんな中、内藤選手は222メートル(2回目)の自己ベストを記録し、優勝の立役者となりました。